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外壁・屋根
リフォームコラム

築後10年を経過したらやっておきたい!我が家の外壁セルフチェック方法について

2021年11月25日
 

新築の時は綺麗な自宅の外観がずっと続くと思っていたけれど、時が経つにつれ徐々に気になるところが見えてきた。
一体どのタイミングでメンテナンスや再塗装をしたらいいかわからない。という方はぜひご参考ください。
「専門業者にご自宅の状況を診断してもらいたいけれど、何もなかったら何だか返って申し訳ない・・・。」と感じていらっしゃる方、「どのくらいの状態ならメンテナンス予定を気長に計画できるのか不明瞭だし不安。」とお悩みの方も多いと聞きます。なので今回は、そんな疑問や不安を解消できるように、自分でできる外観のセルフチェックについてご紹介いたします。

外壁塗装の劣化症状はどんなもの?

新築から5年経過した頃から、外壁塗装の塗膜は徐々に劣化が進み、カビやコケが発生してくるケースがあります。
また、状況によってはチョーキング現象が発生することもあるでしょう。
チョーキング現象とは、熱や紫外線により塗料に含まれる顔料が外壁の表面に出てきてしまう現象です。
この現象は、外壁を素手で触ると白いチョークのような粉が付くので、そう呼ばれています。シンプルでわかりやすい診断方法なので、外壁の塗膜劣化を確認できる手軽な方法です。
もし、現在進行中で外壁にチョーキング現象が見られる場合は、メンテナンスの時期と言えるでしょう。
なお、チョーキング現象を放置していると、雨水からご自宅を守っている塗料の役割が十分に果たせなくなります。外壁に塗装されている塗膜の防水機能が劣化してしまうと、外壁材から建物内部に雨水を侵入させてしまう原因になるので避けたいところです。
なお、このような劣化症状は、築数年が経過するごとに次第に見え始め、築10年を迎えるころには塗装の剥がれ、ひび割れ、コーキング部分の劣化など、目に見える形で症状を確認できるような状況になる可能性があります。
そのため、チョーキング現象が発生したタイミングで次の対策が必要となると言えるでしょう。

外壁セルフチェックの方法は?

外壁をセルフチェックする場合は、外壁材本体とコーキング部分の両方を確認する必要があります。

まずは、外壁本体のチェックポイントをご紹介いたします。

①外壁に筋状のシミが発生しているか?
→筋状のシミは外壁の防水機能が失われた結果、水切れが悪くなってしまった証拠です。
防水機能が正常に働いていれば水切れが良いため、このようなシミは発生しないでしょう。

②色あせがあるか?
→色あせは紫外線により塗装が劣化しているサインです。
カビやコケが発生している場合も、外壁の防水機能が失われているため、外壁が水分を吸って湿気を含んでいる可能性があります。

③カビやコケが発生していないか?

→外壁材の塗膜を養分に今後も繁殖していくことが考えられます。
広範囲にわたって繁殖が見られる場合は素地の清潔さを確保するために外壁洗浄を行い、その後、清浄な素地をコーティングするために外壁塗装を行いましょう。

④浮きや剥がれなどの破損が起こっていないか?
→外壁材に水分が侵入した結果と考えられます。浮きや剥がれなどの外壁の破損は、防水性能を取り戻すためにも早めにメンテナンス工事を行いましょう。

以上の4点については定期的に気にしておかれると良いでしょう。

他にも、外壁が劣化していると、先ほどもご紹介させていただいたチョーキング現象が発生していることがあります。そのため、手に白い粉が付くかどうかも、併せて確認するようにしましょう。

このように、外壁は見た目と触った時の判断で、ご自身でダメージ状況を診断することができます。
また、それに加えコーキング部分もセルフチェックには、欠かせない箇所です。
コーキングが劣化すると、ひび割れや剥がれといった症状が出てしまいます。セルフチェックを行う場合は、コーキングが破損していないかどうかを必ず確認するようにしましょう。

劣化した外壁を放置していると問題が起こるの?

ここまで、外壁の劣化症状やセルフチェック方法についてご紹介させていただきましたが、仮に外壁の劣化を知りながらを放置した場合は、どうなるのかをご説明いたします。
外壁の劣化を放置していると、外壁そのものに水が浸入してしまいます。
また、侵入した水は建物を支える骨組みである、躯体と呼ばれる箇所を腐食させる原因になります。
躯体が腐食してしまうと、住宅自体の耐久性にも影響が及び、結果として建物の寿命が短くなってしまいます。
さらに、雨漏りなどの目に見えるトラブルが発生してしまうほか、内部でカビが発生するなど、そこに住む方の健康面にも悪影響を及ぼすでしょう。

外壁の劣化を放置していると、症状がどんどん深刻化していくので、それに伴って補修工事も大掛かりなものになってしまいます。そうすると、必然的に発生する費用も高額になってしまうので、
外壁の劣化症状は気がつかれた段階で、早々に対策を行うことをお勧めします。

劣化した外壁のメンテナンス方法

外壁は、劣化の症状によってメンテナンス方法が異なります。
例えば、表面的なシミや色あせのケースでは、塗装の塗り直しが有効です。
外壁の塗り替えは築後10年が目安とされていますが、それよりも早い段階で劣化症状が確認できた場合は、その時点で塗り替えを行うことをおすすめします。
なぜなら使用されている塗料や表面加工、環境要因などにより、10年以内に塗膜の劣化が始まることがあるからです。

また、外壁のカビやコケの発生、割れや剥がれなどの破損の症状が見られる場合には、外壁材の部分補修や張り替えなどを行いましょう。
ですが、塗膜や外壁材の表面上だけの破損ではなく、外壁材そのものにダメージがある場合は、劣化がかなり進行していると考えられるために早々に対策が必要です。
メンテナンス工事を検討しなければ、劣化は進む一方ですから何も良いことなどありません。
もし、セルフチェックで劣化症状が確認できても、それがどの程度の深刻な状態なのか分からないと判断に迷われた場合は、専門業者に相談することをおすすめします。

まとめ

今回は、外壁のセルフチェック方法や劣化症状について、ご紹介いたしました。
外壁の劣化は、大きなトラブルの原因になりかねない重要な問題です。
外壁は、普段意識することが少ない箇所かもしれませんが、劣化は日々刻刻と進行しています。そのため、定期的なセルフチェックやメンテナンスを実施しなければ、ご自宅の寿命が短くなってしまうと言えるでしょう。
まずは、今回ご紹介したセルフチェック方法を、お試しください。セルフチェックで劣化症状を発見した場合は、専門業者にご相談されることをお勧めいたします。

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